木遣り踊り体験(4年生)

4年生は、「太子伝観光祭」で踊られている「木遣り踊り」を木遣りの会の方に教えていただきました。

木遣りの会の皆さんの踊りを見た後、踊りを体験した子供たちは采配や扇子の扱いに苦戦しながらも、「井波の伝統に仲間入りできた気持ちになった。」と、うれしそうでした。

井波の伝統に関わる人々の思いを、子供たちが受け継いでいってほしいものです。

 

なんと自然給食ものがたり フランス料理給食

「なんと自然給食ものがたり」は、農薬や化学肥料を使わずに栽培された農作物を使った給食です。

献立は、にんじんフォカッチャ、サーモンのミルフィーユ仕立て、カリフラワーとにんじんのエチュペ、さつまいもと柿のサラダヨーグルト風味、キャベツのスープ、牛乳です。

献立はフランス料理店「ランソレイエ」のオーナー、高見シェフが考えてくださいました。

夏休みに栄養教諭や調理員さんたちが勉強会を行い、本物の味に近付けるようにして、この給食が実施されています。

子供たちも、とてもおいしそうに食べていました。

 

教育実践発表会

教育実践発表会を行いました。

6年生は、均一な棒を使ったてんびんのきまりを基に、不均一な棒を使ったてんびんがつり合うきまりについて実験を通して考えました。なかなかつり合わずに困ったことを話し合う中で、仲間の活動に寄り添い、一緒に考えていこうとしていました。

4年生の「地域で受けつがれてきたもの」では、「太子伝」や「太子伝観光祭」について学習しています。子供たちは、「太子伝」が長く続いている理由や、「木遣り踊り町流し」が復活したことについて、資料を読み深め、家で調べたりインタビューしたりしながら、人々の思いを一生懸命に考えました。

どちらの学年も、意欲的に学習に取り組んでいる姿が見られました。他校から参加していただいた先生方に見ていただき、子供たちの気持ちも高まりました。

 

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