ひと針、ひと針(5年生 家庭科)

家庭科では、手ぬいの学習が始まりました。

裁縫用具を安全に使いながら、目的に応じたぬい方ができるように学習します。

まずは、玉結びと玉どめに挑戦しました。途中で針から糸が抜けてしまったり、うまく結び目ができなかったりして、悪戦苦闘していましたが、友達に教えてもらったり何度も挑戦したりして、 少しずつできるようになってきました。次は、なみぬいやボタン付けを学習します。自分でできることを増やしていってほしいと思います。

 

 

「ゆでじゃが」を作ったよ(5年生)

家庭科の学習で、今週は「ゆでじゃが」を作りました。

皮をむく人や大きさをそろえて切る人等、各グループで分担を決めて、調理しました。前の実習で行った「ほうれん草のおひたし」とは異なり水からゆでることや、竹串でじゃがいもの硬さを確かめること等、調理のポイントを意識して調理をしました。協力して調理した「ゆでじゃが」は、おいしかったようです。

避難訓練(休憩時)

休憩時間中に火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
子供たちは放送をよく聞き、自分で考えながら、安全に素早く避難することができました。
また、消防署の方からは「お家に火災報知器はありますか。ぜひ一度、火災報知器の音を聞いてみてください」とのお話がありました。

 

 

みんなが笑顔になる花壇にしよう(6・5・3年)

見た人に笑顔になってほしいという願いを込めて、環境委員会が学校の花壇に花を植えました。

休み時間に活動する様子を見た3年生が、「一緒にする!」と言って何人も手伝ってくれました。

「大きくなるといいね。」「きれいに植えることができてよかった。」「環境委員会ってこんな仕事をしているんだね。」とそれぞれの思いをもちました。

植物が発芽する条件について考えました(5年生)

理科「植物の発芽と成長」の学習では、種子が発芽する条件について、予想し実験を行いました。水で湿らせた脱脂綿の上に種子を置いたり、空気に触れないように水の中に種子を入れたりして発芽するかを観察しました。考察した結果「水、適当な温度、空気」が必要であることが分かりました。

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