頭を働かせて避難する

学習時の火災を想定して、避難訓練をしました。事前の予告はなしです。

大切なことは、火災発生場所や避難場所を確認し、どのルートで安全に避難すればよいかを自分の頭で考えることです。

低学年は、火元を指さしたり、ハンカチを口に当てたり、真剣に避難時の行動を考えていました。

3~6年生は、教員の指示はなしです。自主避難となります。

高学年は、非常ベルが鳴った時点で、自分たちがどう動くかをすぐに考え始めていました。

〈すぐに並び始めた2年生〉

〈次の行動を考えている6年生〉

はげしく!○○しよう!(5年生)

今日は体育科の学習で、表現運動を行いました。

テーマは「はげしく○○する」で、テーマに沿って身の回りにある色々な物の動きをダイナミックに表現しました。

ポップコーンがはじける様子や、洗濯物が風で飛んでいきそうな様子など、非常に大きな動きもあれば、フライパンで揺すられているポップコーンやかたく絞られている衣類などの、細かいながらニュアンスの表現が難しい動きもあり、子供たちはうまく表現できるよう、真剣に取り組んでいました。

6年生の力を感じた日(5年生)

昨日あった4年生の委員会見学の際、5年生が4年生からのインタビューに答える役を務めました。

この仕事は、当初6年生が行う予定でしたが、5年生から6年生にお願いして、任せてもらうことになったものです。

仕事が決まってからは、4年生から事前にもらった質問への回答を、各委員会の5年生で休み時間などを活用して話し合い、考えました。そして、当日は担当の2人が4年生のインタビューに答えました。

事前に準備してきたこともあり、インタビューには堂々と回答し、急な質問にもうまく答えることができました。各委員会の担当の先生からもたくさんほめていただき、成長が感じられる時間となりました。

しかし、今日担当した子供に感想を聞いてみると、

「4年生に分かりやすい言い方を工夫したけれど、反応があった子となかった子がいた。もっと相手を見て伝えられるようになりたい」や、

「思っていたよりもうまく言葉が出てこなかった。6年生のようにはまだまだいかない。今度こそうまく話したい」

と、悔しさを感じつつも、次への目標を語っています。

この短い時間でも、確かな成長をした子供たち。6年生の背中を見られるのもあと3か月です。

すみよい生活のための掃除の仕方(5年生)

家庭科の学習で、すみよい生活のための掃除の仕方について学習しています。

今日は練習として、校舎内の汚れている場所を掃除しました。

学習の中で、汚れに合わせて掃除をすることを学んだ子供たちは、乾拭きやかたく絞った濡れ拭きなど、掃除用具を使い分けて、丁寧に掃除していました。

また、タブレットを活用し、掃除する前と掃除した後を見比べて、掃除の仕方の効果について確かめました。

冬季休業に入り、ご家庭でいろいろなところを掃除をする機会がありましたら、学んだことを生かす場として、ぜひ5年生にチャンスをください!

さらなるレベルアップを!学級会(5年生)

5年2組では今日、学級会を行いました。

学級会では主に、学級の諸問題を解決するための話合いを行っています。

今日は11回目の学級会だったこともあり、子供たちは議題や提案理由を意識して話合い、これまでの積み重ねや成長を実感できる話合いとなりました。

ですが、まだまだこれからレベルアップできることもたくさんあります。

あと3か月と少し、よりよい話合い活動になるよう積み重ね、自信をもって6年生になっていくことを

期待しています。

寒い中でも元気よく!(5年生)

外は寒いですが、今日も5年生はがんばっています。

現在、学習発表会でも披露したとび箱運動に取り組んでいます。

子供たちは自分ができるようになりたい技を決め、格好よく跳べるように練習しています。

練習中に自分の演技を撮影してもらったり、アドバイスをもらったりするなどして、自分の演技がもっとよくなるポイントについて意識して進めています。

準備や片付けも、声を掛け合って素早く安全に行うなど、自分たちだけで学習が進められるほどの成長が見られました。

かなり寒くなってきたので、安全に行うことができるよう、準備体操は時間をかけて行っています。

 

 

 

農業のプロにインタビュー!(5年生)

今日、総合的な学習のゲストティーチャーとして、カントリー岩屋の岩﨑修さんに来ていただき、お話をいただきました。

農家の働き方や昔と比べて進化した農業について教えていただいたり、実際の野菜の生育状況を見てアドバイスをいただいたりしました。

お話の中では、農業をしている中でうれしいことや悩んでいることについて、岩﨑さんの思いをたくさん語っていただきました。また、井波地域の食糧生産の課題について、子供たちの予想とは全く違う回答があり、みんな驚いた様子でした。

どんなお話があったかは、ぜひお家でお子さんに聞いてみてください。

 

自分の歯磨きOK?磨けていないところを見付けよう!(5年生)

今日は、学校医の山本武夫先生をお招きし、5年生で歯科保健教室を行いました。

「自分の歯並びに合った磨き方を学ぼう」という目当てで、お話を聞いたり、染め出しを用いて歯磨きの実践をしたりしました。

山本先生のお話では、80歳まで20本以上の歯を保つことが大切であることや、正しい歯磨きで多少の虫歯が治ることなどを聞きました。

染め出しを用いた歯磨きでは、歯と歯肉の間に汚れがないか確かめながら、汚れが取れるように工夫して磨きました。

今週は健康委員会が実施する「はみがきチャレンジ」の期間中でもあったことから、今日の給食後にはいつもより一層丁寧に歯磨きをしていました。

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