おしばなができた!(1年生 生活科)

先日、アサガオ名人さんから教えていただいた「アサガオのおしばな」に挑戦しました。

アサガオの花は、朝に咲いてだんだんしぼんでいくというお話を覚えていた子供たちは、「朝のうちに、花を切っらないと・・・。」とベランダに出ましたが、いざ、花を切るとなると躊躇している様子。そのうち、「ごめんね。」「大事につくるよ。」など、声をかけながら花に向き合っていました。

できあがったおしばなの色や大きさを友達と比べながら、活動を振り返っていました。

 

 

初めての学年集会(1年生)

初めての学年集会を行いました。

今回の集会では、各教室で15分ずつの出し物を担当することにしました。学年の目当てに近付くように、各教室では、何をどのようにするかを相談し、準備を進めてきました。

 楽しい時間を過ごしましたが、分かりやすい説明の仕方、周りを見て行動すること等、次の課題も自分たちで見付けました。

 

 

 

 

 

アサガオ名人さんに教えていただきました(1年生 生活科)

5月にアサガオ名人さんにアサガオの種の植え方やお世話の仕方を教えていただいてから、約2か月。アサガオは、ぐんぐんつるが伸び、次々に花を咲かせました。

今回は、夏休み中のお世話の仕方や花の思い出を残しておく「押し花」の方法を教えていただきました。黄色くなった葉は、かわいそうだけれども切ってしまうこと、その原因は水不足であること、花は1日しか咲かないこと、伸びすぎたツルを切ることでわき芽が出ることなどのお話を聞き、子供たちは、自分のアサガオのお世話の仕方を振り返っていました。

「早く自分も押し花を作ってみたい。」「お花を切るのは、かわいそうだけど・・・。思い出になるなら押し花にしようかな。」「アサガオさんに黄色い葉っぱにしてしまって、ごめんねと言いたい。」「旅行に行くときは、どうやって水やりをしようかな・・。」など、心を寄せてお世話をしてきたことが伺える感想が聞かれました。

なつがやってきた(1年生 生活科)

生活科の時間に保育園等での経験を思い出し、水を使った夏の遊びを話し合いました。

身近にあるものを使って、遊びに使うものを工夫してつくりました。

遊んでみると、思い通りに水が飛ばなかったり、接着が弱くて壊れてしまったりしましたが、そこから別の遊びに作り替えたり、即席で修理したりなど、アイディアを生かして活動を楽しんでいました。

すいすいぐるーり (1年生 図画工作科)

図画工作科の時間に共同絵の具を使って、「絵の具と筆でお散歩」を楽しみました。

「すいすい」「ぐるーり」「しゅるるるる」など、声に出しながら手や腕をよく動かし、体全体を使って描きました。

自分で色を選んだり、思いのままに線をひいたり、表現する楽しさを味わいました。

井波っ子チャレンジ集会(下学年の部)

学習発表会で行われていた「井波っ子チャレンジステージ」が、
今年度からたくさんの児童の挑戦する機会や大勢の中でがんばる機会を増やそうと、
児童会の運営委員会が中心となって、「井波っ子チャレンジ集会」として、学期毎に行うことになりました。
今日は、1~3年生の下学年の部が行われ、「挑戦する人」9組が発表しました。
大繩跳びやバスケットボール、ダンス、リコーダー演奏と、休み時間等に一生懸命練習したことを
笑顔で発表しました。
見ている子供たち「挑戦の応援する人」は、笑顔で声援や拍手を送りました。
多くの保護者や地域の方も見に来られ、子供たちの励みになりました。
4~6年生の上学年の部は、7月2日(木)に行われます。

避難訓練(休憩時)

休憩時間中に火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
子供たちは放送をよく聞き、自分で考えながら、安全に素早く避難することができました。
また、消防署の方からは「お家に火災報知器はありますか。ぜひ一度、火災報知器の音を聞いてみてください」とのお話がありました。

 

 

おにあそび(1年生)

1年生は、体育科で「おにあそび」の学習をしています。

「どうしたら、鬼に捕まらないで逃げることができるか。」「逃げる相手を捕まえるにはどうしたらよいか」等、話合いをしながら、ゲームを楽しんでいます。

ルールを守ること、優しい声をかけ合うことについても話題になるなど、みんなが楽しい時間になることを意識していました。

アサガオがごちゃごちゃです!(1年生 生活科)

5月にアサガオの種まきをしてから、約3週間が経ちました。

アサガオ名人さんは、「葉が大きくなったら苗を2~3本に減らしたらよい」と話しておられたことを思い出した子供たち。減らすかどうかの話になりました。

「せっかく芽が出たのに、減らしてしまうのはもったいない。」

「アサガオ名人さんが、せっかく教えてくださったのに言われた通りしないのは、よくないと思うから、減らす。」

「5つ芽が出たから、2つ家に持って帰って育てたい。」

「僕は、『部屋が狭いから、お兄ちゃんと別のところに行って』と言われたら、悲しい。アサガオだって兄弟と別れたくないと思うから、そのままにしておく。」

「兄弟は近くにいたいと思うから、減らすけど、教室の前の花壇に植える。」など、いろいろな意見が出ました。

それぞれが、自分の植木鉢と向き合ってアサガオの声を聴き、どうするか決めました。

 

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