コロナに負けず、自分から進んで!

今日は、1学期の終業式を行いました。子供たちは、1年生は72日間、2年生以上は73日間学校へ登校しました。子供たちにとってどんな1学期だったでしょうか。

3人の友達の意見発表を聞きました。勉強、運動、委員会などに頑張った話を聞きました。多くの子供たちが素晴らしいな、頑張ったんだなと感じました。

校長先生から4月から比べると大きく心も体も大きく成長しましたと褒めてもらいました。また、人の役に立つことができたかな。進んではてなをもてたかな。と問われ自信をもって手を上げる人がたくさんいました。(うれしいです)最後に、40日間の夏休みですが、コロナにかからず、自分からなんでもやったよと言えるようにしてください。と話をしていただきました。

その後、健康と安全に気を付けて夏休みを過ごせるように注意することを聞きました。

その後、8月10日NHK全国学校音楽コンクール富山県大会(砺波文化会館)、11日全日本合唱コンクール(13:30~アイザック小杉文化ホール)に出場する合唱部の壮行会がありました。「とどいていますか」「樹形図」の2曲を披露してくれました。素敵な歌声に子供たちや先生方がうっとりしました。

ぜひ、次のステージで歌うことができるよう頑張ってきてください。

朝の活動を自分から行う

今朝、いろいろな場面で「自分から」取り組む子供の姿を見ました。

6年生は、立山登山に向けてグラウンドを真剣に走っています。そのため、6年生は本来の委員会活動等を行う時間が十分にありません。

その間、「挨拶の桃太郎旗」の設置を1年生がやりました。長くて重い旗を協力して設置しました。

また、挨拶運動では、委員会活動や係活動でもない子供が自分から立って、元気な声で挨拶を呼びかけていました。

花壇には水やりや草むしりをしたりする子供もいました。井波っ子らしい姿を多く見ることができて、朝からよい気持ちになりました。

 

 

新刊をどうぞ

図書室に新しい本が入りました。年に2回入るそうです。子供たちは新刊マークがついている本を目ざとく見つけ、たくさんの子供が読んでいました。

司書の方にどんな本を購入しているのかお聞きすると、学習の資料になる本は学年の先生方の意見を聞いて購入されているそうです。そして、物語は大手の本屋さんでリサーチして人気のある本を購入しておられるそうです。だから、たくさん子供たちが興味をもつ本が揃っています。

もうじき夏休みです。学校で借りた本や近くの図書館で借りた本や購入した本を時間をかけて読みましょう。

よろしくね!

本校に赴任されたALTの方が下校していく子供たちに手を振りながら挨拶を交わしておられました。この方はオーストラリア出身の方で、長身の男の方です。6月の下旬に赴任されました。

子供たちも笑顔で手を振って応えていました。

子供たちと、とてもなかよしです。

 

自然と表現されるその姿

児童玄関に「すすんであいさつしよう」「おはよう」「さようなら」の看板が掲示してあります。

毎朝、子供たちは校長先生や先生方、友達とあいさつを交わしています。また、委員会の子供たちも暑い中大きな声でみんなとあいさつしてくれています。大きなそして清々しい挨拶が飛び交う小学校です。

昨日は、3年ぶりに交通安全子供自転車大会が行われました。南砺市を代表して本校から4名の子供たちが参加してくれました。抽選で走行順が最後となりました。一番最後の実技者となった本校の選手がすべての実技を終えて、「ありがとうございました」とあいさつと共にお礼をしました。そこにいた警察官の方や交通安全協会の方々がお礼で返してくれました。いつもやっていることが自然と表現され周りの人にも大きな影響を与えているなと感じました。これで自転車大会からの緊張から解き放たれるという思いと同時に清々しい気持ちになりました。

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