学習発表会の前日の活動

学習発表会の前日、各学年それぞれの活動に取り組んでいました。

1年生は、絵や工作などの鑑賞をしていました。一生懸命にすてきなところを見付けていました。

4年生は、グラウンドでティーボールをしていました。バットを思い切って振り、ボールが遠くへ飛ぶと、大喜びしていました。

5年生は、国語科や社会科で聴き合い学習をしていました。真剣に考える姿が印象的でした。

空気でっぽう・ヘチマと私(4年)

2限目、4年生では、1組が理科、2組が図画工作の学習をしていました。

理科では、空気でっぽうを使って、玉をいかに遠くに飛ばすか競争していました。みんな、真剣でした。この活動から、空気の働きを見付けていくものと思います。

「ヘチマと私」は、学習発表会に展示する作品です。ヘチマの大きさや形、自分の顔について、自分の発想に基づいて一生懸命に取り組んでいました。完成が楽しみです。

 

富山市科学博物館見学

今日、4年生は富山市科学博物館に行きました。理科で、星や月の動きに関する学習があります。星や月の動きを捉えるのは、難しいです。インターネットや本で見るよりも、やはりプラネタリュームで見た方がよく分かります。星や月の動きのイメージをつかんだようでした。子供たちは満足そうに帰ってきたのが印象的でした。

工作やインタビューに取り組んでいるよ

台風の影響で、遅れて授業を開始しましたが、子供たちは元気に活動していました。

4年生では、図画工作科の時間に「ポイントゲーム」を作っています。作り始めてから約5時間。ボンドで木枠を付ける、絵(点数化)を画く、色を塗る、ニスを塗る、釘を打つなどして、楽しいゲームが少しずつ完成に近づいています。金槌やのこぎりの使い方もうまくなりました。完成したら、みんなで楽しく遊びたいですね。

5年生は昼休み時間に、ALTの先生に英語でインタビューしました。「剣道をしますか?」「速く走れますか?」「料理では何を作りますか?」など、英語で質問し、英語で答えてもらっていました。しっかりと会話が成り立っています。英語で話す力、聞く力が高まっています。

思い切って跳ぶぞ! 走り高跳び

4年生は、体育の時間に走り高跳びをやっています。竹やゴムのバーを使ったり、ゴムにフサフサを付けて跳ぶための目印を付けたりするなど、子供たちが自分のもっている力や練習方法に合わせられような場の工夫がしてあります。

どの子供も、「跳ぶぞ!」という意気込みをもって躍動している姿が感動的です。また、跳べたときの笑顔、跳べなかった悔しい表情等、どの表情もすてきです。

 

市政出前講座(4年生)

4年生は市政出前講座を受講しました。

まず、『地球の約束』というアニメを視聴し、現在起きている温暖化の問題と解決策を学びました。

その後、南砺市エコビレッジ推進課の職員の方から、小矢部川に流したペットボトルがどこに流れ着くのかを調べた「ボトルくんの旅」の調査結果を教えていただきました。

私たちの富山県でも、桜の開花の時期が早まったり、猛暑日が年々増えたり、ゲリラ豪雨や台風巨大化等の影響を受けたりしていることが分かりました。

また、小矢部川に流したペットボトルが河口に流れ着くまでに116日間かかったことや、最終的に射水市の六渡寺海岸に流れ着いたことで、南砺市と海が川でつながっていることを分かりました。

現在の環境だけでなく、将来世代の環境を守るためにも、1人1人が自分にできることを行い、みんなで大きな成果につながる取組にしていこうと思いました。

 

4年生 SDGsって何?

4年生は、総合的な学習の時間「井波エコ作戦」の学習で、環境問題について調べ、自分にできることを考える学習に取り組んでいます。

今日は、南砺市役所エコビレッジ推進課の職員の方や地域おこし協力隊の方から、SDGsの概要やSDGs未来都市に選定されている南砺市の取組、そして自分たちにできることについて教えていただきました。その後、「なんとSDGsボードゲーム」を体験しました。ゲームが始まると、子供たちはゲームに熱中し、各マスに書かれたSDGsに関連する指示に一喜一憂しながら、楽しみながら地域の取り組みやSDGsの17のゴールについて学びました。

ういてまて

全校児童が着衣泳を体験しました。

まず、衣服を着て水の中を歩いてみました。水着で入るときよりも動きにくいことが分かりました。

次に、水難事故にあった場合に、体力を消耗させず浮いて待つための方法について学びました。

ちょうどペットボトルが流れてきたとして、ペットボトルを使うと楽に浮くことができました。

ブラジルのリズムは楽しいな

今日、ブラジル北東部の伝統音楽「マラカトゥ」を体験しました。4年生から6年生までが演奏を楽しみました。

これは、海外の文化に親しんでもらおうということで、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド実行委員会が企画されたものです。東京の楽団「バッキバ」の方々から教えていただきました。

マラカトゥは太鼓の「アルファイア」、ひょうたんの表面にビーズを付けた「アベ」、ベルの「ゴンゲ」の3つの楽器を同時に奏でるものです。

子供たちは、ブラジルのことを教えていただき、各楽器に分かれて鳴らし、基本的なリズムを練習しました。そして最後には、みんなで合わせて曲を演奏しました。素晴らしい音色でした。

他国の音楽を学ぶことでその国に興味をもち、その国を学ぶよいきっかけになります。

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2022は8月26~28日に行われます。

 

タブレットの利用を選択できる力

4年生の子供たちが栽培園にでかけ、ヘチマや生き物を撮影していました。

撮ってきた写真をSKYメニューというソフトを利用して、コメントをつけ、登録しました。これからの理科の学習にその登録された子供一人一人の写真やコメントを利用していくそうです。

これ以外にも共同で都道府県クイズを作ったり、自分の読んだ本の魅力などをまとめて自分の発表に利用するなど無限の意味ある使われ方が実践されています。

パソコンの可能性を子供自身が知るためにも大いに利用し、これからはここでタブレットを利用しないかどうかを見極める力を育んでいくことが大切だと思っています。

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