生まれてくるって、すごいことなんだ(5年生)

今日は、南砺市で行っている「いのちの教育」の一環として、助産師の佐藤久子先生からお話をいただきました。

授業の中では、これから体や心が大きく成長する時期であることや、赤ちゃんが生まれてくるまでの成長過程等、たくさんのお話をいただきました。

妊婦体験では、代表の子供が約8kgの重りを付けて足元のハンカチを拾ったり横になったりしました。体験を踏まえて「想像していたよりも重かった。横になるだけでも大変だった」と話していました。

振り返りでは、「自分が生まれてきたのもお母さんが大変な思いをしてくれたから。自分の命を大切にしていきたい」と思いを話していました。

 

 

 

 

 

 

はばたきコンサートに向けて

2026年1月24日(土)14:00より、ミントゥ井波文化ホール(井波総合文化センター) メモリアホールにて合唱部による「はばたきコンサート」を予定しています。20日には1~3年生の皆さんに合唱部の活動を知ってもらうためにミニコンサートを開催し、3曲を披露しました。

当日はいろいろな曲を歌います。OBOGと一緒に歌う曲もあります。ぜひ、ご来場ください。まっています!!

音楽科 箏教室(4年生)

音楽科「日本の音楽でつながろう」の学習で、井波地域で箏を教えておられる庄下先生(他3名の先生)に来ていただき、箏のひき方を教えていただきました。「さくらさくら」の曲を「七七八・七七八・~」と歌いながら、弦をはじいていました。子供たちは、初めて「つめ」をはめて、弦の上を滑らせるように八七六~としたときには、「きれい」「気持ちいい」などと話し、楽しみながら真剣に取り組みました。

今日も、挑戦!助け合い!切りかえ!がんばりました。

跳び箱の学習(4年生)

4年生では、体育の時間に馬とび、手押し車に挑戦!

その後は、跳び箱に挑戦です。

苦手な子も諦めずにどんどん挑戦している姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のうたを たのしもう(1年生 音楽科)

1年生は、音楽の時間にわらべ歌の学習をしています。

これまでに、歌を歌いながら、絵を描いたり、大繩とびをしたりしました。

今日は、「おちゃらか ほい」「お寺の和尚さん」「せんべいやけたかな」などを速さを変えたり、手の動きを合わせたりして楽しみました。笑顔が教室に広がっていました。

 

 

 

 

 

 

富山県書初大会

県の書初大会に出品するために、代表者が集まり書初めを行いました。今年度は、体育館の改修工事のため、富山市総合体育館に集まっての書初大会ではなく、校内で3枚書いたうち、1枚を選んで提出・審査を行う形になります。代表者は集中して書初めに取り組み、これまでの練習の成果を発揮しました。

九九検定に挑戦(2年生)

2学期に算数で学習した「かけ算九九」の定着を確認するため、「かけ算九九検定」を実施しました。検定では、子供たちが、一人ずつ校長先生の前で、タブレットでランダムに出題される問題に挑戦しました。どの子供も少し緊張した様子でしたが、これまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で取り組みました。

すべての問題に正解した子供には、校長先生から「かけ算九九検定合格証」が手渡されました。

 

環境問題を知って全校で取り組もう発表会(4年生)

延期になっていた、環境問題に関する劇とスライドショーの発表会を行いました。

全校の人におたよりや放送で呼びかけたので、たくさんの人たちが見に来てくれました。

発表会では呼び込みをしたグループ、会場で並ばせたグループ、新聞記者になったようにインタビューしたグループ、発表したグループと、長休みも昼休みも4年生みんなで発表会のために活動しました。「助け合いの力」がまたひとつレベルアップしました。

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