いきものとなかよし(1年生)

1年生は生活科で「いきものとなかよし」の学習をしています。

虫が大好きな子供が多く、バッタやコオロギを捕まえ、虫かごに草をいれて世話をしています。

「枯れた草は食べないから、どろと根っこ付きの草をいれたらいいよ」

「バッタはジャンプ力がすごいのに、なんで羽があるのかな」「いつも虫かごの天井にのぼっているよ」「おんぶしてるのはどうしてかな」と生き物についていろいろなことに気付いています。

「ずっと虫かごに閉じ込めておくのはかわいそうだから、逃がしてあげたよ」という子供もいました。

この学習をとおして、生き物の命の大切さにも気付いてほしいと思っています。

2学期のスーパーチャレンジ開始

2学期のスーパーチャレンジ活動が始まりました。

活動内容は、晴天時は持久走で、雨天時は体力つくり運動と考えています。

今日、子供たちは一斉にグラウンドに出て、自分で決めた距離を走り切れるスピードで走っていました。前の人を抜きながら走る子供や自分で決めたスピードで走りぬこうとしている子供など10月31日に行われる持久走大会を目標に頑張り始めました。

自分で決めた目標に到達し、さらに高い目標をもてるよう頑張ってほしいですね。

「井波を感じてみません課」:2回目のまち探検

6年生は、「井波の魅力を追究しよう」と「井波を感じてみません課」を結成し、今日は2回目のまち探険に行きました。行った先は、八日町通りを含めた各通りにあるお店屋さん、河川公園、木彫り道の駅などです。そこで、物をさらに深く見たり、地域の方に話を詳しく聞いたりしました。自分の本当に追究したいことを自分で確実に見付けることが大切なので、子供たちは大変貴重な活動をしています。今後、どんな課題をもって、どう解決していくのか楽しみです。

 

仲間と仲良く生活

井波小学校の2年生に新しい友達がやってきました。モルモットです。

2年生の皆さんは、グループ毎にモルモットを分け、一緒に生活をしていこうと考えました。でも、どうしたら仲よくなれるだろうか、一人一人が考えてお世話します。

モルモットたちも絶対に仲良くなりたいと考えているはずです。一生懸命お世話してくださいね。

秋を感じて俳句をつくろう

1学期に引き続き、井波ウォーキング俳句会や井波麻がら句会の方々から、俳句づくりの指導を受けました。今日は、5年生の子供たちでした。子供たちの回りには、ススキやコスモスなどの草花があり、秋を感じる俳句づくりの参考としました。すばらしい俳句ができました。幾つか紹介します。

〇 どんぐりが 木からポロポロ 雨みたい

〇 いいにおい ゆずを入れながら ぽっかぽか

〇 すすきのほ ほほにふれたら くすぐったい

 

モルモットと仲よしになれているかな

2年生では、新しい仲間(モルモット)で出会って、10日目。仲よしになりたいという願いに向けて、家を作ったり掃除をしたりしています。一生懸命にお世話をすると、モルモットたちはきっと喜ぶはずです。子供たちはモルモットの気持ちを想像し、生き物や命の大切さをさらに感じ取っていくことでしょう。モルモットにともに生き生きと活動する子供たちの姿は、頼もしく感じられます。

なんと自然給食ものがたり フランス料理給食

農薬や化学肥料を使わずに栽培された農作物を使った給食です。

献立はフランス料理店「ランソレイエ」のオーナー、高見シェフが考えてくださいました。

小松菜のフォカッチャ、豚肉のペルシヤ―ド、ラタトゥイユ、じゃがいものレモン風味、五箇山ぼべらのカレースープ、牛乳

本物の味に近付けるように、夏休みに調理員さんたちが勉強会をして、この給食が実施されています。

子供たちも、とてもおいしそうに食べていました。

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