自分の記録に挑戦!走り高跳び(6年生)

体育では走り高跳びの学習をしています。

身長や50メートル走の記録をもとに、自分の目標記録を設定したり、各時間で助走や踏切の仕方、足のあげ方など、一つ一つのポイントを意識したりして取り組んでいます。

今日は、友達同士で「1、2、345!」と助走の掛け声をしたり、「もう少し真ん中で跳んだら?」とアドバイスをしたりする姿も見られました。

自分だけでなく、友達への声掛けが自然とできているところが素敵だなと感じました。

6年生の力を感じた日(5年生)

昨日あった4年生の委員会見学の際、5年生が4年生からのインタビューに答える役を務めました。

この仕事は、当初6年生が行う予定でしたが、5年生から6年生にお願いして、任せてもらうことになったものです。

仕事が決まってからは、4年生から事前にもらった質問への回答を、各委員会の5年生で休み時間などを活用して話し合い、考えました。そして、当日は担当の2人が4年生のインタビューに答えました。

事前に準備してきたこともあり、インタビューには堂々と回答し、急な質問にもうまく答えることができました。各委員会の担当の先生からもたくさんほめていただき、成長が感じられる時間となりました。

しかし、今日担当した子供に感想を聞いてみると、

「4年生に分かりやすい言い方を工夫したけれど、反応があった子となかった子がいた。もっと相手を見て伝えられるようになりたい」や、

「思っていたよりもうまく言葉が出てこなかった。6年生のようにはまだまだいかない。今度こそうまく話したい」

と、悔しさを感じつつも、次への目標を語っています。

この短い時間でも、確かな成長をした子供たち。6年生の背中を見られるのもあと3か月です。