明日は卒業式

いよいよ卒業式を明日に迎えました。6年生は明日の本番に備え、練習を行いました。

明日の小学校生活最後の大舞台を、堂々とした態度で臨んでほしいと思います。

午後からは5年生が中心となって式場や教室の準備をしました。

6年生を気持ちよく送り出せるように、自分のできることを全力で取り組みました。

「ほかにやることはないですか?」と進んで仕事を見付けようとする姿が見られ、最高学年への

意欲が伝わってきました。

5年生 体育科 久しぶりにグラウンドで

5年生は体育でグラウンドに出て短距離走をしました。

これまで、グラウンドは雪で覆われていましたが、やっと雪が融け、グラウンドを使用することができるようになりました。

まだ風が冷たく、ウォーミングアップを十分にして走りました。短距離走では、体育館で行ってきた、音を聴いてすぐに反応する練習の成果を生かし、素早いスタートができました。

最後の10分間は、みんなで鬼ごっこをしました。広いグラウンドを元気いっぱいに走り回る子供たちの姿を見て、春の訪れを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最高学年に向けての活動もがんばっています。

下の写真は、朝清掃の様子です。

5年 体育科 ミニハードル走

5年生は体育科の学習でミニハードル走に取り組みました。

自分の歩幅に合わせた間隔のミニハードルを選び、3歩のリズムで跳ぶことを意識して練習を繰り返しました。友達とアドバイスし合いながら、意欲的に取り組む姿が見られ、多くの子供がスピードを落とさずに、テンポよく跳ぶことができるようになりました。

いのちの教育(5年生)

21日(金)に、南砺市の助産師さんと保健師さんに来ていただき、「いのちの教育」を行いました。

子供たちは事前に、自分がいつ、どのくらいの大きさで、どのように産まれてきたのかおうちの人に聴いたり、理科で人の誕生について学習したりする中で、今日の授業をとても楽しみにしていたようでした。

お母さんのおなかの中で、どのように過ごしているのかを知りました。また、1か月ごとにどのくらいの重さ・大きさになるのか、おなかが大きいとどのように大変なのかなど実際に模型を使って体験しました。命は命がけで生まれてくることを教えてもらいました。

いのちの大切さや、お父さんやお母さんの大変さを学ぶ時間になりました。

     

シャトルランリレー(5年生)

予定されていた持久走記録会が延期となり、来週の月曜日に少しでも自分の力を出し切ることができるように、体育の時間に「シャトルランリレー」をしました。普段はスポーツテストの時にしかしない「シャトルラン」ですが、4人グループを作り、リレー形式で何回できるのか記録に挑戦しました。チャイムが鳴り終わる前に次の走者へつなぐことが出来るように、どの子も全力で走っていました。また、「頑張れ!あと少し!」と仲間からの熱い応援が飛び交いました。

最終的に全てのチームがシャトルランのゴールである245回を達成することができました。今日の体育では持久力だけでなく、仲間とのチームワークも高めることができました。

理科「流れる水のはたらき」(5年生)

5年生は理科の学習で流れる水のはたらきについて学習しています。資料から、川の場所によって石の大きさが違うことに気付いた子供たち。大きい石は重くて流されずに山の中に残り、小さい石や泥は軽いので平地へと流れていくからではないかと予想しました。「確かめる方法はないかな。」と教師が問いかけると、I君は、「いろいろな大きさの石を水で流してみると分かるかもしれないよ。」とアイディアを出してくれました。そこで、実際に実験することになりました。

グラウンドの隅にある山に大小様々な石や砂利を置いて水を流しました。流れる水のはたらきにより、石が流されていく様子を子供たちは真剣に観察していました。

 

学習発表会に向けた係会(5年生)

10月13日(水)の学習発表会児童向けステージ発表に向けて、第1回目の係会を行いました。5年生は学習発表会で初めて係を担当します。係会では成功に向けて自分から仕事を探して一生懸命準備をしました。

明日は、高学年らしく、学年ステージはもちろんのこと、係活動も頑張ります。

 

稲刈り体験(5年生)

今週、5年生は稲刈り体験を行いました。

これまで社会科や総合的な学習の時間に米作りについて学んできた子供たちは、井波の米作りをつなげていくためにできることを考えてきました。

 

今回、ほとんどの子供が稲刈りを初めて経験します。

鎌の使い方や稲を刈るコツを聞いてから、4ヶ月ぶりの田んぼへ。春に田植えを体験した時の苗が、黄金色の稲穂となって頭を垂らしていました。

始めはぎこちない手付きでしたが、一束一束刈るたびにコツを掴んでいきました。

「一発で刈り取ることが難しかった。」

「収穫したら嬉しくなった。」

作業を終えた子供たちの表情は、とても満足そうでした。その後、コンバインでの作業も見せていただきました。

体験を通して、感じたことや考えたことがたくさんあったと思います。これからの生活に生かしていくとともに、これまで以上に強くなった「井波の米作りをつなげていきたい」という思いから、自分たちにできることを引き続き考えていきます。

 

最後に、ファーム八乙女の皆様には稲のお世話や子供たちへのご指導をいただき、本当にありがとうございました。

   

図画工作科 糸のこのドライブ(5年生)

5年生は図画工作科で 「糸のこのドライブ」という学習に取り組んでいます。

アクリル絵の 具で着色した板を電動糸のこぎりを使って自由な形に切っていきます。電動糸のこぎりを使うときれいな直線や、くねくねした曲線など、ユニークな形に切ることができます。子供たちはくるくると板を回転させながら糸のこのドライブを楽しんでいました。今後は切った板を組み合わせて立体作品を作ります。学習発表会で展示するので、楽しみにしてください。

 

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