「だいいちだいきゅうしを大じにするよ」(1年生)

養護教諭と歯についての学習をしました。

ちょうど乳歯が抜けて、永久歯が生え始めた人も多く、歯の王様の「第一大臼歯」について教えていただきました。第一大臼歯は、一番大きくて噛む力が強く、歯並びのもとになる大切な歯であるけれども、むし歯になりやすいという弱点もあることを知りました。

模型を見ながら、どのようにみがいたらきれいにみがけるかを考え、自分の歯みがきの目当てを決めました。

給食後、声をかけ合いながら実践している様子が見られました。

アサガオのつるのリースづくり(1年生)

  1学期から育ててきたアサガオの種取りが終わりました。

  アサガオと過ごした思い出を残そうと、アサガオのつるで「リース」をつくることにしました。

いざ、つるを切ろうとすると「かわいそう・・・。」となかなか作業が進みませんでした。

「今までありがとう。」と思い切ってつるにハサミを入れた子供を見て、「ごめんね。でも、リースにして残すよ。」「大事につくるからね。」など、それぞれがアサガオに話しかけながら、活動を始めました。

鉢いっぱいに広がった根に驚いたり、自分の背より長くなったつるに悪戦苦闘しながら、リースの土台をつくりました。

仕上がったリースは、しばらく教室で飾った後、家に持ち帰る予定です。