わたしの稲、どうかなぁ。(5年生)

夏休みも間近に迫り、子供たちは稲の世話の仕方について話し合っています。

稲についている虫や稲ののび方等から、自分たちの稲の成長具合について不安に思っている子供もいます。

子供たちはそんな思いを胸に、対処法を調べ、いろいろな対策を施しています。

夏休み中は、家に持ち帰るグループや当番制にして水をやりに来るグループ等、それぞれで考えています。おうちの方々には、大変な中とは存じますが、ご協力いただけますと幸いです。

 

なんとハートフルランチ(5年生)

7月10日(木)なんとの日にちなんだ「なんとハートフルランチ」があり、南砺市議会議員、才川昌一さんと一緒に給食を味わいました。

「なんとハートフルランチ」は、南砺市の食材をふんだんに使った特別メニューです。

南砺市産のアスパラガスを使用して、特別に作っていただいたかき揚げは、大好評でした。

才川議員さんと一緒に、特別な献立についてのお話を聞いたり、議員さんへの質問をしたりして、楽しい会食の時間になりました。

バケツ稲のアドバイスをいただきました(5年生)

7月1日に、ゲストティーチャーにJA指導員 の上田さんを招いて、5年生が育てている稲の様子を見ていただき、アドバイスをもらいました。

周辺に生えている雑草の品種による影響や、虫の中にも稲に害を及ぼさないものと害があるものがあることを、育てている稲の様子を基に教えていただきました。

子供たちは話を聞いて、「かなりまずい状態だと思っていたけど、大丈夫と言われて安心した」「周りの雑草につられて虫が来ると聞いたから、全部刈りたい」と、教わったことを今後の世話に生かそうとしていました。

 

 

 

ひと針に心をこめて(5年生)

5年生は、家庭科の学習で、裁縫に挑戦しています。

玉結びや玉止めから始まり、なみぬいや本返しぬい、ボタン付けなど、重要な技能をどんどん身につけていっています。

友達どうしで教え合う場面もあり、協力しながらみんなでレベルアップしています。

ヨウ素液を使って調べよう(5年生)

5年生の理科では、植物の発芽について実験を通して調べています。

今日は、発芽した後の子葉の様子について気になったことから問題を立て、変化したことについて調べる実験を行いました。

ヨウ素液を使用し、インゲンマメの種子が青むらさき色に染まる様子を見たことで、種子のころにはデンプンが含まれているのに、成長すると含まれなくなることを理解しました。

次回は、結果を基に考察していきます。

 

避難訓練(休憩時)

休憩時に火災が発生した時に、自分で考えて安全に素早く非難するために、避難訓練を行いました。子供たちは放送を聞いて、素早く静かに避難することができました。消防署の方からは「お家に火災報知器はありますか?火災報知器の音を聞いてみてください。」とお話がありました。みんな聞いてみたかな?

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