工作やインタビューに取り組んでいるよ

台風の影響で、遅れて授業を開始しましたが、子供たちは元気に活動していました。

4年生では、図画工作科の時間に「ポイントゲーム」を作っています。作り始めてから約5時間。ボンドで木枠を付ける、絵(点数化)を画く、色を塗る、ニスを塗る、釘を打つなどして、楽しいゲームが少しずつ完成に近づいています。金槌やのこぎりの使い方もうまくなりました。完成したら、みんなで楽しく遊びたいですね。

5年生は昼休み時間に、ALTの先生に英語でインタビューしました。「剣道をしますか?」「速く走れますか?」「料理では何を作りますか?」など、英語で質問し、英語で答えてもらっていました。しっかりと会話が成り立っています。英語で話す力、聞く力が高まっています。

「井波を感じてみません課」:2回目のまち探検

6年生は、「井波の魅力を追究しよう」と「井波を感じてみません課」を結成し、今日は2回目のまち探険に行きました。行った先は、八日町通りを含めた各通りにあるお店屋さん、河川公園、木彫り道の駅などです。そこで、物をさらに深く見たり、地域の方に話を詳しく聞いたりしました。自分の本当に追究したいことを自分で確実に見付けることが大切なので、子供たちは大変貴重な活動をしています。今後、どんな課題をもって、どう解決していくのか楽しみです。

 

秋を感じて俳句をつくろう

1学期に引き続き、井波ウォーキング俳句会や井波麻がら句会の方々から、俳句づくりの指導を受けました。今日は、5年生の子供たちでした。子供たちの回りには、ススキやコスモスなどの草花があり、秋を感じる俳句づくりの参考としました。すばらしい俳句ができました。幾つか紹介します。

〇 どんぐりが 木からポロポロ 雨みたい

〇 いいにおい ゆずを入れながら ぽっかぽか

〇 すすきのほ ほほにふれたら くすぐったい

 

モルモットと仲よしになれているかな

2年生では、新しい仲間(モルモット)で出会って、10日目。仲よしになりたいという願いに向けて、家を作ったり掃除をしたりしています。一生懸命にお世話をすると、モルモットたちはきっと喜ぶはずです。子供たちはモルモットの気持ちを想像し、生き物や命の大切さをさらに感じ取っていくことでしょう。モルモットにともに生き生きと活動する子供たちの姿は、頼もしく感じられます。

思い切って跳ぶぞ! 走り高跳び

4年生は、体育の時間に走り高跳びをやっています。竹やゴムのバーを使ったり、ゴムにフサフサを付けて跳ぶための目印を付けたりするなど、子供たちが自分のもっている力や練習方法に合わせられような場の工夫がしてあります。

どの子供も、「跳ぶぞ!」という意気込みをもって躍動している姿が感動的です。また、跳べたときの笑顔、跳べなかった悔しい表情等、どの表情もすてきです。

 

仲間の話を聴くよ(朝のスピーチタイム)

朝、子供たちは仲間の話を聴く時間を設けています。話し手は、何を言おうとしているのか、なぜこのような話をするのかを考えながら聴くよう努めています。そして、そのときの気持ちを質問したり、自分の場合に置き換えて考えたりしています。

例えば、話し手が「私はネコカフェに行きました。・・・・・・。」と話します。聴き手は、「なぜ、そこに行こうと思ったのですか?」と質問します。この質問は、話し手の気持ちや状況を捉え、仲間のことを知り、よりよい人間関係を築く契機となります。また、「聴き合い」の質も高まり、他を契機に自己を見つめる契機にもなります。何事も継続が大切ですね。

1 9 10 11 12 13 38