教室のネームプレイになぜ虫がいるの

教室のネームプレイになぜ虫がいるのですか。これは、ある子供の「はてな」です。ようやく気づいてくれたのだと嬉しくなりました。

このことは6月のHPに載せました。教室や校長室、職員室のネームプレートにはいろいろな虫が見事に彫ってあります。とても素晴らしい作品です。このハテナを機会にもう一度、観察しました。そして、もう一つ感動したことはその昆虫が、作品を作るためのノミにとまっているのです。それも全て違うノミです。

なんと心憎い細工なんだろうと改めて感じました。大切にしたいです。

今年度最後のクラブ活動

今年度最後のクラブ活動でした。

科学実験クラブでは「あめづくり」を行い、廊下に甘いにおいが漂いました。

茶道クラブでは茶席を設け、6年生は奨励証をいただきました。

手芸・クラフトクラブでは、最後の活動を自分で選び、活動のまとめを行いました。

どのクラブも楽しく最後のまとめを行い、今年度のクラブ活動を終えました。

わかめって見たことある?

栄養職員から、わかめを見せていただきました。

初めて見る子供も多く、大きさにびっくりしていました。

でも、このわかめは、まだ大きく成長していない小さなわかめなのです。

阿波・鳴門の「新芽わかめ」です。湯通しすると、鮮やかな緑に変わります。

学校は楽しいよ

今日は、4月から入学する子供たちが学校での生活を体験する半日入学でした。

保護者と一緒に元気に井波小学校に来てくれた子供たちを1年生の皆さんが優しく迎えてくれました。

学校紹介してもらい、図工の学習を体験する楽しい45分間を過ごしました。きっと4月からの小学校生活への希望が膨らんだのではないでしょうか。

健康に気を付けて、4月7日(金)には元気な姿を見せてください。

優しい気持ちありがとう

今日は花とみどりの少年団の解団式と書き損じ葉書の贈呈式を行いました。

団長さんに来校いただき、4月から活動してきた花とみどりの少年団の解団式を行いました。団長さんから活動を労っていただきました。団員の代表の児童から台風で花が滅茶苦茶になってしまったことが悲しかったことや学校にある廃材で巣箱を一人1個作っていることなどを報告しました。来年は花がいっぱい咲き、小鳥がやってくるような小学校になればいいですね。

南砺市ユネスコ協会の関係者の方々に来ていただき、家族や先生方などみんなに協力していただいて集めた書き損じ葉書100枚以上をお渡ししました。この葉書を切手に換えて、その切手を本部に送るとのことでした。わたしたちの気持ちが多くの方々に役立つことを願っています。

家族は大切です。

廊下に設置してある1年生用の掲示板に素敵な絵がたくさん掲示されていました。

それは、お父さんやお母さん、家族全体の絵でした。

優しいお母さん、しごとをしているお父さん、笑顔のお母さんなどどれも心が温かくなる絵ばかりです。また、家族で遊んでいる笑顔いっぱいの絵、お出かけをしている絵など子供たちの生活には絶対に安心できる家族が必要だと感じさせられます。

いつも家族の笑いがあることはとても素敵です。

  

スキー体験(2年生)

2年生はスキーをはいてみました。

低学年グラウンドには雪がなくなってしまったので、グラウンドへ行きました。

自分のスキーを持ってグラウンドまで歩くことも、自分でスキー靴を履くことも学習です。

雪の上でスキーをはいて歩いたり、おしりをついた状態から自分で起き上がったりして、スキーに慣れました。

今度は坂を滑ることもやってみたいです。

 

歯を丈夫に!

毎週木曜日にフッ化物洗口を行っています。朝の会の時間に低濃度のフッ化ナトリウム溶液を口に含み、1分間ブクブクうがいをします。これは、歯質を強化し、むし歯菌を抑える効果があります。

フッ化物の効果が発見されたのは、19世紀の終盤から20世紀のはじめだと言われています。歴史が古いですね。フッ化物は、歯みがき剤等にも使われていますが、フッ化物洗口を集団で実施することでむし歯予防をより効果的に行えると言われています。

フッ化物洗口の実施により、むし歯のある児童生徒の割合は、H26には55%ありましたが、R2には35%を切っています。中学では、H26(44%)からR2(15%)となっています。すごいですね。

本校では、入学された時点で希望の有無を取り、希望されたお子さんは卒業まで継続されます。

歯みがきとフッ化物洗口を合わせて行いましょう。

 

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