そうだんにのってください(国語科)

2年生では、国語の時間に「そうだんにのってください」という学習で、困ったことがある子供に対して、解決方法を考え、伝えていました。

あるグループでは、「家で自分が物を片付けても、弟が散らかすので困っています。」という相談に対して、「物を箱の中にしまうといいよ。」「弟と一緒に片付けるといいよ。」などの方法を伝えていました。

別のグループでは、「姿勢が悪くてよく先生に注意されるけど、どうしたらいいかな。」と投げかけていました。子供たちは、前向きによい方法を考えていました。今後、きっとよい姿勢になりますよ。

自分図鑑を作ろう

さくら学級では、自分のできることや得意なことなどをまとめ、タブレットで「自分図鑑」を作っています。子供たちの得意なことを聞いていて、大人でもなかなかできないことをできたり、知らないことを知っていたりして、子供たちのすごさを感じます。

今日は、紹介し合い、聴いて質問し、自分について見直していました。新たな自分発見をしていました。

火災から守る設備を調べよう

3年生は、社会科の「火災から守る」学習で、校内にどのような火災に備えた設備があるか調べています。

職員室では、「火災監視盤」について説明を聞き、もし校内で火災が起きたら、火の元の場所を知らせてくれたり、外部に連絡がなされたりする仕組みがあることなどを学びました。また、校舎内には防火シャッターや煙感知器などもあり、自分たちを守ってくれることも発見しました。子供たちはメモしたり、タブレットで撮影したりしました。

 

日本の食料生産を考える

5年生は、追究学習として、日本の食料生産について安定的に確保する必要性や、今後の食料生産の在り方について調べ、考えています。

子供たちはこれまで4時間、一人学習をしてきて、今日は1回目の聴き合い学習でした。魚や野菜の値段、新鮮さなどについて、国産と外国産とを比べて考えていました。互いに聴き合う姿がよく表れていました。今後、どのように追究が進んでいくか楽しみです。

ますます井波を感じています

6年生は昨日、「地域おこし協力隊」の方に来校していただき、東京都と比べた井波の魅力や、発信するにあたっての留意事項を聞きました。「井波の魅力は人だ。」と聞き、子供たちは嬉しそうでした。

今日は、「井波を感じてみません課」の学習の3回目の町探検で、彫刻師さん宅、道の駅、八日町通りなど、自分で調査したい場所を決めて行きました。

彫刻師さん宅では、すばらしい作品を見たり制作過程の説明を聞いたりした後、「制作期間はどのくらいですか?」と質問すると、制作よりも何を作るか決めるまで時間がかかることを聞き、納得をしていました。

6年生の追究力はさらに増しています。井波の人や自分の生き方について考えるにふさわしい学習です。

 

 

子育て講座

今日は就学時健康診断、そして、年長児の保護者の方を対象に「子育て講座」を行いました。講師は、臨床心理士の坂本美奈子先生です。演題は、「アドラー心理学から学ぶ親の在り方」でした。

キーワードの一つは、「自己決定」です。これは、井波小学校で最も重視していることです。子供が自分で自分の行動を決めるように、親が言葉がけをすることが大切です。教員も同じです。それを実感するために、ロールプレイングも取り入れられました。子供の心が育つために、「自己決定」を実現したいものです。

 

 

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