どっちが速く溶けるかな。

5年生の理科の「物の溶け方」の学習。塩とミョウバンをそれぞれ水に入れて溶かし、どっちが速く溶けるか実験・観察しました。棒でかき混ぜ、溶け具合を真剣な表情で観察している姿が印象的でした。欠席した子供がオンラインで授業に参観しており、同じ班の子供が欠席した仲間が観察しやすいように、タブレットをよい位置に動かしている思いやりにも感心しました。

 

火事を起こさないように!

3年生は、社会科で「火事」の学習をしてきて、火事を起こさないことの大切さを学びました。そこで、お昼の放送で全校児童に、「火事で燃えた物は元にもどりません。」「子供だけで火遊びは絶対にしてはいけません。」などと呼びかけました。原稿も全て自分たちで考えました。学習したことを自分から実生活に生かすことで、本物の学習になりますね。

重さ比べ

3年生の算数科では、のり、はさみ、コンパス、定規など重さについて学習をしています。「天秤」等を使って、「はさみ」と「のり」を比べる直接比較をしている場面がありました。また、それぞれの物が「ブロック何個分の重さか」と間接比較をしている場面もありました。このような過程を経て、グラム等の単位を使って表す学習につながっていきます。操作活動によって、子供たちの思考が深まります。

 

金属の温まり方を調べよう(4年生)

4年生は、理科「金属の温まり方を調べよう」の実験に取り組みました。

ろうを塗った金属板を端から温めたときと、中央から温めたときの違いを観察しました。

ろうが溶けていく様子から、金属が熱が伝わって温まっていくことを理解しました。

水の中のつぶはどうなったのかな

5年生の理科の「物のとけ方」の学習。食塩を水に溶かすと、食塩は消えるのか、或いは、見えなくなるだけで実際は存在するのかということについて、これまでの自分の実験結果を基に自分の考えをもって聴き合いました。子供たちは、実験の様子を映像で見たり、条件を変えて行った仲間の実験と比べたりしながら考えていました。追究の深まりが見られました。

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