俳句教室 4年生

今日は、地域づくり協議会の方に来ていただき、俳句教室を行いました。

「『夏』について、見る、聞く、匂いをかぐ、触る、感じることを言葉で表してみよう。」と、桃や紫陽花の実物を見せながら、俳句の作り方を教えていただきました。

その後、子供たちは、桃や紫陽花を手に取り、触ったり匂いをかいだりして、「桃は甘いにおいだね。」「紫陽花は色が違うね。」 と楽しみながら俳句をつくりました。また、子供たちがそれぞれ家から持ってきたきゅうりやうちわ、玉ねぎ等も見たり触わったりしながら俳句をつくりました。

この後、この俳句は、太子伝や街並みアートで展示されます。お楽しみに!